積み本リスト

何も書くことがないので積み本リストを作ります。

 

 

 

早く課題を終わらせて積み本の消費と地理世界史をやらなくては……

第二回アンソロジーに関して

第二回アンソロジーを6月19日に配信しました。作者、編集、表紙、挿絵、そして読者の皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

初夏編

t.co

 

晩夏編

t.co

 

アンソロジー一作目

drive.google.com

 

明治大学の四キャンパス付近のパン屋特集

パンを片手にどこまでも.pdf - Google ドライブ

 

 

 

今回はページ数や文量が多かったため初夏編と晩夏編に分けました。皆さん是非読んでみてください。感想は#アイソロジーで投稿していただきたいです。

 

さて今回編集担当は人数を増員して4人態勢でやりました。感想としては人手が多くなりいろいろな仕事が回せ、かなりの時間短縮になりました。まあ割り振りが難しく、進捗が分かりづらいというデメリットもありますが、人数が増えればそういうことは必ず起こるでしょう。

 

今回私は初夏編の一作目「陽だまりの未来」を書きました。その裏話をお話したいと思います。今回のテーマは「愛」ということでとりあえず一番書きやすいであろう「恋愛」をテーマに書きました。初めて書いたラノベの続きという形式をとっています(その初ラノベは公開していませんが……)。作中で不自然な省略があったと思いますがそこが初ラノベの内容です。

 

さて「陽だまりの未来」ですが裏テーマとしては、現実、パンソロジーとのクロスです。まずは現実とのクロスですが、舞台としては私の母校とその周辺です。作中で生徒会誌「陽だまり」の編集をしている三人ですが、これは私の生徒会誌編集委員長としての経験を基に話しています。奥多摩美琴のモデル、五日市莉子の名前のモデルは私と一緒に頑張ってくれた生徒会誌編集委員の方々です。かわいいですし、私が一番尊敬、頼りにする後輩です。リュックを持つ癖、とかは生徒会誌35号と36号の一番最後のページを基にしています。持っている方ぜひ読んでみてください。また詳しくは言いませんが作中のファミレスは近くのココスです。

 

次にパンソロジーとのクロスですが作中のヒロイン「奥多摩美琴」はパンソロジーでパン特集をしています(目次で名前を参照してみてください)。またこれに関して母校の生徒会誌35号は校内に来ているパン屋を特集しています。更に作中に出てくる四軒のパン屋は現実の駅から学校までの通学途中にあるパン屋の数です。

 

と、このように意外とまぜこぜにして書いてみました。一本目ということで皆さんがキュンキュンしてくれるように頑張ったつもりです。初夏編はキュンキュンっぽく、晩夏編は重くなるように順番構成がなされているのかな?と思います(順番を決めたのは私ではないので分かりませんが……)。ちなみに私は「シネマ」が一番ハアアアアってなった印象があります。

 

今回も個別の作品に感想を送りたかったのですが課題量が多いので難しいですね……。

 

 

果たして次回はあるのでしょうか…………?ただオンラインが終わることを信じているので多分やりません!多分!笑

 

ボカロの曲が多すぎる

こんにちは。ついにアンソロジーのお仕事が舞い込んできました。ついでにバイトも舞い込みました。アンソロジーは締め切りまであと二週間ありますので、慌てずゆっくり創作活動に取り組んでください。予想より少なくてちょっと悲しいんですけどまあ仕方ないですね。TL見てると課題多そうな人がたくさんいますし。

 

 

今回はボカロの好きな曲ランキングTOP10を作ってみました。有名な曲ばかり(のはず)です。感想はいつものように薄っぺらいです。レポート書きながら聞いてみてください。

 

 

第10位 Nightscape

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ゆりかもめから見える夜景がきれいです。これを見て夜のゆりかもめに乗りたくなりました。夜に一人で聞きたくなる曲です。

 

第9位 drop pop candy

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女子!って感じです。ぴょんぴょんしてます。ちなみに原曲よりれをるさんのセルフカバーの方が伸びています。カバーとか歌い手の方が伸びるのはもはやあるあるですよね。

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第8位 リバースユニバース

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3月9日投稿、再生時間3:09、BPM139、というミク尽くし。どうやら「砂の惑星」のアンサーソングらしいですね。歌詞は有名なボカロの曲のものをいろいろぶち込んでいます。すんごいです。ニコニコ動画で聞くと分かるかもしれません。

 

第7位 イヤホンと蝉時雨

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最近復活したOrangestarさんの曲。清涼感と爽快感が抜群に良い。イヤホンつけて聞いてほしい。そういえば実感湧かないですけどもう夏ですね。

 

第6位 ロストワンの号哭

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ただただカッコいい。あと号哭って読めない。そろばんは開法以外ならできます。

 

第5位 Lust Blue

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この曲がすごいのは機械音声に全く聞こえないことです。これも夜に聞きたくなりますね。

 

第4位 ローリンガール

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はっぱカッターでありピーマン。wowakaさんはなんであんなに早く亡くなってしまったのか……。

 

第3位 Hand in Hand

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この中では唯一のEDM系。聞くと踊りたくなる曲。

 

第2位 Calc.

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失恋の後に聞いてください。先日「好きな歌詞はなんですか?」と聞かれたときに答えたものはこの曲から引っ張ってきました。

 

第1位 ODDS&ENDS

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機械が歌って初めて歌詞の意味が分かる曲です。この曲聞くと泣きそうになります。なぜ伸びない。タイトルの意味は「ガラクタ」だそうです。この曲のおかげで入試問題1問正解しました。

 

 

というわけで好みで10曲選びました。ほんとは好きな曲はたくさんあるんですけどね。ところでボーカロイドって歌手なんですかね?それとも楽器なんでしょうか?

 

 

 

おまけです。お茶を口に含みながら見てください。(責任は負いません)

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ブログに書くことが無い

みなさんこんにちは。最近暑いのか寒いのかよく分からなくなってきました。今回は第二回アンソロジーの話です。

 

 

 

今回は「愛」がテーマということですが、みなさん進捗はどうなのでしょうか?私は先日書き終えました。作品の中身はまたいつか話します。ゴリゴリの恋愛小説です。というかもはやラノベ。前回の「パン」よりはかなり書きづらいのかなというのが私の印象です。前はとりあえずパン出しとけばよかったのですが、今回は見えないものを出さなくてはいけないので……。まあ恋愛小説なら書けるのでしょうか?みなさんそれなりに経験はあるでしょうし???あと「愛」に関する評論って難しいですね。何を論じたらいいんでしょう?とりあえずCiNiiで検索をかけてみました。面白そうな論文ばかりですね。「アイドルの恋愛に対する若者の考え方について : 特にAKB48グループと坂道グループのファンの違い(上田泰)」とか「女子大学生の恋愛と結婚に対する意識調査(第4報) ──理想の男性に関する意識とジェンダー意識との関係──(三木幹子)」とか「恋愛は嗜好品? それとも実用品? (1冊丸ごと 男と女のトリセツ)(甘糟 りり子)」とかまあでもこれらは学術論文ですし、普通に書くのは難しいと思います。自分の結婚観とか恋愛観が書きやすいんでしょうか……?どうなんでしょう??BLとか百合とかもありましたよ。

 

 

そして意外とエントリーのメールが来ないんですよね。先日の統計では約50人が何かしら書きたいということでした。今見てみると前回のパンソロジーの収録数より少ないんですよ……。まあ授業が始まったり課題に追われてるのでしょうが、ここまで少ないと少し心配になって夜しか眠れません。期日までに作品が作れるのか分からないという人もいるかと思いますが、ぜひエントリーしてください。期日まであと二週間以上ありますし、意外と何とかなります。

 

 

先日ネットで本を物色していたらこんなものを見つけました。

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E6%B5%A9%E6%98%8E/dp/4582632203

 

パンソロジーです。まさか本当にあるとは思いませんでした。今度探してみようと思います。

 

 

 

 

第二回アンソロジー概要(参加希望者要閲覧)

6月4日 0時5分更新

 

まだエントリーのメールを出していない方でこれから作品を出そうとしている方は、エントリーメールを送らずそのまま作品を送ってください。その際には作品形態、Twitterのアカウント名、ペンネーム、タイトル、学部学科専攻の記入をお忘れなく。

 

以下は5月25日以降書き換えていません。

 

 

まさかのアンソロジー第二回が始まりました。予想以上にやりたいという声が強かったため実施する運びとなりました。

 

このブログはその第二回アンソロジーの概要を書きます。また何か質問があった場合はその解答をここに書いていく予定です。なんというか「Oh-o Meiji」のアンソロジー版ですね。なのでもし困ったことがあればここに立ち返ってきてください。ブックマークの登録等していただければ。

 

ではまずテーマです。前回は「パン」という物体でしたが今回は「愛」というなんとも抽象的なものになりました。というわけで略称は「アイソロジー」です。「愛」というとまず浮かぶのは「恋愛」でしょうか。もちろん恋愛もありです。ベタで甘々な恋愛小説を読みたい。ただ今回はそれに限らず「偏愛」「略奪愛」「憎愛」「家族愛」「隣人愛」といった幅広い「愛」の形を創作活動を通して描いてください。もちろん愛から発展しても大丈夫です。「結婚」や「浮気」「不倫」もありですよね。ぜひ皆さんが描きたい「愛」という概念を形にしていただきたいです。

 

次に形態の話です。前回は小説だけでしたが今回は小説、随筆、評論、詩、短歌、俳句、挿絵と幅広く募集することとなりました。評論を加えたことで、テーマである「愛」に対する他人の考え、意見を幅広く読めるでしょう。結婚や愛に対する価値観を個人的には読みたいですね。幸福論も面白いですね。先日「明大生ツイッター議論部」というアカウントが開設されました。そこでの活動に刺激を受けた感じですね。みなさんもぜひ一度アカウントを覗いてみてはいかがでしょうか。そしてみなさんにお願いなのですが、詩、短歌、俳句のレイアウトなどについて詳しく知っている方、もしくは詩集などをお持ちの方がいらしたら意見や画像などをお寄せください。

 

それでは募集手順について説明します。

①メールアドレスに上記の参加形態、名前(本名)(ペンネーム)、学部学科専攻、Twitterのアカウント名を書いて送信してください。このメールを送信したことが参加確認となります。返信はいたしませんメールの到着をメールの返信もしくはDMにて順次連絡します。少しお待ちください。最初の案内で「本名」と言いましたが本名にする理由がなかったので「ペンネーム」にします。本名で送ってしまった方、申し訳ありませんでした。再度送る必要はございません。Twitterのアカウントは最後の最後に本当に細かい調整がある場合にDM を使うためです。

②完成した作品をメールで送ってください。そのメールには学部学科専攻、ペンネーム、作品のタイトル(挿絵はタイトルを除く)を併記してください。また形式はWord(挿絵の場合特に気にしないでください)で送ってください。

③編集、校閲したものを返送します。その送られてきた原稿を確認していただき、行間や誤字などを確認してください。そして直したものをもう一度メールで送ってください。

④これで問題がなければ完成です。何か問題があった場合は③に戻ります。

 

注意事項です

①今年明治大学一年生の方のみ応募できます。

②配信は縦書きになります。横書きにしたい場合はその旨をメールで送って下さい。

③一人一形態までの応募です。

④俳句、詩、短歌についてですが一人五作品までの予定です。ですが状況が変わったり要望数が多ければ変更の可能性があります。

⑤他人を誹謗中傷するような内容はやめてください。

 ⑥あくまで大学の授業が優先です。原稿落としても単位は落とすな、ってね。うまいこと言ったつもりです。

 

 

 

 

メールアドレスは

meiji.anthology@gmail.com

です。何か質問がある場合もこのメールで対応します。もちろん質問箱などでも構いません。

 

募集、制作期間は5月23日から6月12日までです。なお最初の応募メールはいつ送っても構いません。しかしこれは人数を把握するためにしているものなので、完成したものを送るときよりも前に送ってくれるとありがたいです。

 

 

なにか分からないことがあれば私含め企画の方がお答えします。皆さんのご参加お待ちしています。

 

5月28日以後に校正原稿を返信いたします。ご確認ください。

 

それでは最後にオリンピックを復活させたクーベルタン男爵の名言を皆さんと共有したいと思います。

参加することに意義がある

 

 

以下は質問とその答えです。

Q.あとがきは必要か

A.要りません、全体のあとがきを一つ書く予定です。

 

Q.5月23日以前の提出はダメか

A.はい。理由は受け入れ態勢が整ってないからです。

 

Q.字数制限はありますか

A.ありません

 

Q.ページはどのくらいでもいいですか

A.はい。字数の下限がないので一ページでも十ページでもそれ以上でも大丈夫です。

 

Q.イラストの募集は一枚ですか

A.何枚でも大丈夫です。ただサイズや掲載位置はこちら側で決めます。

 

Q.表紙は誰が書きますか

A.名前はまだ出せませんが既に決定しております。そしてもう完成したみたいです。

 

Q.エログロはどのくらい出してもいいですか

A.出すのは構いませんが、いろいろな人の目に触れるということは鑑みてください。かなり過激だと判断した場合こちらから連絡します。ただ勝手に修正したりはしないので安心してください。

 

Q.鬱になる話を出してもいいですか。

A.もちろん大丈夫です。

 

 

アンソロジーのお話(5)そして第二回アンソロジーに関するお話

まだアンソロジーを読んでない方で、アンソロジーを読みたい!という方のためにURLをご用意しました。

春のパンソロジー祭り ~あなたにパンのある人生を~.pdf - Google ドライブ

 

 そしてパン屋特集だけのページも作りました。各キャンパス付近のパン屋を特集したものです。ぜひこちらを参考にしてみてください。

パンを片手にどこまでも.pdf - Google ドライブ

 

ここからは第二回アンソロジーについてです。先日の投票の結果を踏まえ、開催することとなりました。

https://twitter.com/G4D6d/status/1263093335721304067?s=19

詳しくはこちらをご覧ください。次回のブログで詳しい中身などを書いていきたいと思います。

アンソロジーのお話(4)

 

前回に引き続き感想を述べていきたいと思います。ネタバレを含んでいたりしちゃうかもしれないので読む方は自己責任で……。

 

 

⑩幸せな朝ごはん

甘いですねぇ……。いいカップルだ……。金曜日が一つのキーになっているようですね。作中では金曜ロードショーに言及していましたが、「金曜日のおはよう」に寄せたのかと個人的には思いました。記念日を忘れた罪は重いんですね……。気をつけます……。

 

⑪正義の松明

まさかアンパンマンを出すとは……。ユーモアの中にも考えさせる内容で楽しく拝読しました。自由奔放な「明」とツッコミ役の「きっちゃん」がマッチしていて面白いです。前半部分で一度後半部分を挿入していますね。最初から読んだときには「このシーンどこだ」と思いましたがしっかり回収していて力量の高さがうかがえます。さすが文メ。「顔が濡れる」といったアンパンマンと絡めた表現も面白かったです。もう少し深く読んでいきたい作品ですね。

 

⑫パンはパンでも

 学校ミステリーモノですね。「パンはパンでも食べられないパンってなーんだ」というお決まりのなぞなぞを使った面白い作品です。何故これを出したのかは最初は分かりませんでしたが、おそらく最後のセリフで回収したのでしょうか?だとしたらすんごいですね。うへえ。これもまた会話の応酬が面白いですね。「ヒップがホップ」という表現好きです。笑いました。しっかり謎も手が込んでますし読みごたえがあります。なんで皆さんこんな謎をほいほい書けるんでしょう……。

 

⑬ロディ、8歳

子どもならではの興味、好奇心、行動が鮮やかに描かれています。名前の一部は人狼ジャッジメントから取ったのでしょうか、人狼をモデルとした今回の作品とすごくマッチしています。場面、視点が変化しても物語の筋がはっきりしていて面白いです。現代にも通じる孤児の問題を描いた、というのは少し穿ちすぎでしょうか。どちらにしろ登場人物全員の心情が精細に描かれていて凄いです。

 

⑭パンの記憶

長い

 

⑮パンを片手にどこまでも 2

抹茶クリームパンがおいしそう

 

⑯甘い林檎

恋が始まるのはほんの些細な出来事だなあと感じました。こういった出会いが和泉でも起きればいいんですけどねえ……。出会いと別れを林檎の香りというものを軸に描いていて素晴らしいです。ラストシーンは解釈違いを起こしていたら恥ずかしいので言いません笑。

 

⑰水曜日のおひさま

こんなパン屋さんが近所にあったらいいなあと思います。美味しそうなパンを次々と出してきますね。おなかがすきました。「美雨」の成長とパンの関わりをしっかりと描いてますし、感動しました。

 

⑱秋を待ちわびて

情景の描写力がとにかく凄いです……。私には女性の気持ちが分かりませんが、フラれた時はこうなってしまうんでしょうね……。恋の始まり、失恋、そしてそれを乗り切る女性を細かく描写していて感嘆です。

 

オーパス・ワン

衝撃ですね。このジャンルでくるかっていう。ラストのオチには驚かざるをえない。あとワインの知識が凄い。どこでこんな情報仕入れるのでしょう……。

 

 

 

以上全作品に対しての感想でした。読み返してみると批評っぽい言い方になってしまって申し訳ないです。あと「すごい」「素晴らしい」「面白い」しか言ってない気がします。ごめんなさい。もっと語彙を増やします。改めて読んでみるとすべての作品の完成度の高さに驚きます。なんでみなさんここまで書けるのでしょうか。

 

 

 

先日「次回アンソロジーってあるんですか?」という質問をいただきました。どうなんでしょうね?私には分かりません。ただ現在統計を取っています。興味のある方は是非以下のリンクでご覧ください。 

https://twitter.com/HARAkoriiiiii/status/1262703257194913793?s=19

 

 

さて次回のブログは何のお話になるでしょうね……。